ULVACの人たちVoice

現在当社では様々な職種で障害を持った方が働いています。

下に近年採用した方の配属例を示しました。
あくまで配属の参考例であり、障害の内容によって仕事を特定しているわけではありません。
面接でお話を伺い、それぞれの方の能力が最大限発揮できる配属となるよう努力しています。

近年の配属例
障害 配属部門
上肢、下肢、体幹
  • 設計部門
  • 生産管理部門
  • 事務部門
  • 製造部門
聴覚
  • 調達部門
  • 事務部門
  • 製造部門
  • IT部門
知的
  • 製造部門

先輩たちの声

今の仕事内容は?
  • 真空蒸着装置の設計部門での機会設計業務を担当しています。装置設計業務は前職でも経験していました。入社してすぐは検図や手直しの業務から始まりました。装置や設計のことについては毎朝勉強会を行っているのでそれに参加しています。
    残業は月に10時間程度です。
  • 私は生産管理部門に所属しており、部品の納期管理を担当しています。具体的にはお客様や営業から受注した単品部品、または表面処理が必要な製品の見積りから製作、出荷までの納期管理することが仕事になります。
    前職はIT関連やサービス業などに携わっていたため、パソコンスキルや電話対応、人とのコミュニケーション能力などがとても役に立っています。
  • 事務職の経験はなかったので不安を抱えての入社でした。輸出の経理伝票作成、輸出のデータ入力(Excelにて)、海外からの入金票の作成などを行っています。周りの方から業務を教えてもらって、業務の幅を広げてきました。
  • 当社製品の装置に組み込む部品の受入検査の仕事をしています。
  • 製品の部品を組立前に洗浄する仕事や、GBB処理の作業をしていて、一日のうちでもいくつかの作業を平行して行っています。仕事の内容はだいたい気に入っています。
    入社してすぐのころは、溶接の参考書などを読んで家でも勉強をしていました。
  • 配属は製造部です。真空計のフィラメントのスポット溶接や、バイオセンサーのセンサーチップの検査などをしています。
    製造部で作っているものにはいろいろな種類があるので、入社してからいくつかの作業を担当してきました。
    とても細かい作業もあるので、根気のいる仕事です。
周りの方の雰囲気はどうですか?
  • 社屋が新しく清潔感のある明るい職場です。
    私の場合は比較的障害が軽く、装具をしていれば障害がある事が他の方には余り分かりません。
    それゆえに感じる不自由さは有りますが、障害者としてではなく同じ部署の仲間として接して下さっている事は私にとってとても働きやすい環境です。
  • みなさん和気藹々と仕事しています。少し前までは指導員以外の方との接点があまりない仕事でしたが、最近は設計のデザインレビューを任されるようになり、技術担当の方とも仕事をするようになってきました。
  • 人間関係はとてもよいと思います。課長もよく現場に顔を出し、声をかけてくれます。
  • パートさんが多い職場です。年齢は離れていますが、仕事がそれほど忙しくない時期にはパートさんと一緒に休憩をとったりして仲良くしていますし、社員の人ともプライベートでサッカーをやっています。
    仕事の幅が広がるにつれ、部署の中でもいろいろな人と関わるようになり、仕事を教えてもらうようになりました。
  • 聴覚障害があるので、初めの頃は連絡が行き届いていないことがありました。今では毎日の朝礼の後には、内容を教えてもらうようにしています。みんな人柄が良く、いつも協力してくれるので、働きやすい雰囲気だと思います。
  • 月の半ばと月末月初で業務量が大きく変わるので、周りの方とフォローしあいながら業務を分担しています。
アルバックを受験する方へのメッセージ
  • 障害を持っている方にも働き易い環境だと思います。
  • 障害をもつことにより選択の幅は狭くなりましたが、その分迷いも少なくなりました。どのような職種でも、その捉え方でこれまで培った経験や感性を活かすことができると思います。目の前の一つ一つの仕事に丁寧に取り組む、その積み重ねが何より自分自身のためであり、自信にも繋がると考えています。
  • やる気があれば大丈夫だと思います。今は複数の仕事を担当するようになりましたが、最初は一つずつ覚えながらやっていました。
  • 健常者・障がい者に関係なく、初めての事にチャレンジするのはとても勇気のいることです。障害があれば尚更第一歩を踏み出すのは難しいけれども、やってみなければ分からない事はたくさんあります。新しい自分を発見するためにも、臆する事無くどんどん挑戦して欲しいと思います。この会社にはそんな思いをサポートするには何が出来るのかを一緒に考え悩んでくれる人がいます。是非一緒に頑張りましょう。
  • 製品の納期が短いので、忙しいときには残業もします。仕事には我慢強さがいりますが、もし学校の後輩がアルバックに入りたい、というのであれば勧めることができます。