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WORK & LIFE BALANCE

ワークライフバランス

サーファー ←→ 事業部の管理部門スタッフ

電子機器事業部の管理部管理課の課長を務める青山。事業部の収支管理がメイン業務。その他、出張者の渡航手配や部署内の備品管理など、総務業務も担っており、事業部の技術者たちを支える存在だ。「みんなの助けになれることが私の喜びであり、やりがいです」と青山は話す。そして彼にはもう一つの顔がある。青山は社内でも有名なサーファーなのだ。週末はもちろん、平日の朝も5時に起床し、湘南の波に乗ってから、自転車で出勤する。管理職になってからは自制しているというが、以前は勤務後も海に直行していたという。「波に乗れば爽快感を味わえるだけでなく、気分転換にもなり、毎日フレッシュな気持ちで仕事に取り組めます。私にとっては仕事をしていく上で、サーフィンは欠かせないものです」と冗談交じりに遠くを見つめる。青山は会社のサーフィン部の部長も務めており、メンバーとともに大会にも参加している。最近はハイレベルな茅ヶ崎市主催のサーフィン大会でセミファイナルまで進むことができたという。最後に青山はアルバックの魅力について、こう話してくれた。「アルバックは休日休暇が充実しており、こんなに働きやすい会社は他にないと思います。レジャーにも最適なロケーションなので、さまざまな趣味を楽しんでいる人がたくさんいます。仕事は大変なこともありますが、OFFを充実させることができるので、みんな仕事も生き生きと取り組めているんでしょうね」と。

青山 亮太 RYOTA AOYAMA

電子機器事業部
工学部 金属材料工学科
2005年入社

お母さん ←→ 分析の技術者

技術開発部に所属する大橋は、分析を行う技術者であり、3児のお母さんでもある。出産の際は産休・育休を取得し、復帰後は子どもが3歳になるまでは1時間の時短勤務。その後はフルタイムの勤務形態となったが、会社の制度を利用し、定時より30分早く出社し、30分早く帰宅している。「アルバックは社員の事情を考慮してくれる会社です。上司や同僚たちも理解を示してくれ、"何かあったらフォローするから"と優しく声をかけてくれます」と大橋は話す。社員の支援制度が整っているだけではない。アルバックはそれを活用しやすい風土がある会社なのだ。だからこそ、大橋は結婚や出産を機に会社を辞めようなどとは全く思わなかったという。「何より仕事が楽しいですし、それに真空技術者であるカッコイイお母さんの姿を子どもたちに見せていきたかった」。そんな大橋は仕事も全力投球。パズルを組み合わせるように効率的に時間を使う。「保育園の迎えの時間があるので、限られた時間でクオリティの高い仕事をすることを心がけています。大変さを感じることもありますが、大好きな仕事ができ、大好きな子どもたちの笑顔に囲まれ、幸せいっぱいです。主人もサポートしてくれますし、子育てがしやすい環境で恵まれています」。装置と向き合っている時の大橋は、技術者そのものであるが、家族の話をしている時の大橋は、愛情たっぷりのお母さんであった。

大橋 友美 TOMOMI OHASHI

技術開発部
物質工学科
2004年入社

サッカー部員 ←→ 研究・開発の技術者

日本のサッカー王国、静岡県で生まれた長田の傍らには、ずっとサッカーボールがあった。アルバック入社後も、会社のサッカー部に入部。毎週末グラウンドを駆け回っていた。「子どもが生まれてからは家庭第一になり、週末は子どもとボールを蹴って遊ぶことが増えました。女の子なんですけどね」と笑顔を見せる。そんな長田は、主にドライエッチングの技術開発を担っている。ドライエッチングは半導体製造工程の一つで、要求される項目もいちばん多いと言われている。長田はお客様の要求に対して開発を行うこともあれば、市場要求を予測して開発を行うこともある。「実験の結果に対し責められるようなことはなく、チャレンジすることに不安を感じたことはありません」。電球を光らせたエジソンの"私は2万回の光らないという実験に成功した"という言葉がある。長田をはじめ、アルバックの技術者たちは、まさにそういった気持ちでチャレンジを続けることで、革新的な技術や製品を生み出している。しかし、決して休みや寝る時間を惜しみ研究・開発に没頭しているわけではない。「当社は土日にしっかり休みがとれるだけでなく、大型連休の多さも魅力。連休の合間に平日があっても休みになることが多いので、友達からよく羨ましがられます。私が勤務する静岡県・裾野工場は海も山も近く、休日はマリンスポーツやツーリング、釣りなど、様々なアクティビティを楽しめます」。そう話す長田の表情はとても生き生きとしていた。

長田 大和 YAMATO OSADA

半導体電子技術研究所
工学部 電気電子工学科
2009年入社