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TAKAHIRO TOBIISHI

EMPLOYEE INTRODUCTION

開発したシステムが組み込まれた製品が
世の中で稼働しているやりがいがある。
研究・開発

飛石 尭大

技術開発部
工学系研究科 電気電子工学専攻
2008年入社

開発したシステムが組み込まれた製品が
世の中で稼働しているやりがいがある。
Q1
志望理由・入社理由は?

縁の下の力持ちというのでしょうか。アルバックは一般の人々の目には直接触れることのない製品、表に出ることはない製品をつくる会社です。でも皆さんが使っているスマホ、テレビ、自動車に実はアルバック製品でつくられた部品が使われているのです。そこが面白いと思いました。加えて世界で活躍できる人材になりたいと思っていたので、グローバルに事業展開している点にも惹かれました。

Q2
入社後の担当業務と現在の仕事内容は?

入社後5年間は装置の電源部分の開発を担当し、スパッタリング装置の電源や電子ビーム用電源を開発しました。中には300kVを超える出力の電源があります。その後、スパッタリングカソードの開発にも着手しています。これはスパッタリング装置の核になる技術で、大学で習得したプログラミング技術を生かして装置競争力向上の一翼を担っています。

Q3
仕事のやりがいや魅力は?

入社4年目に電子ビームを操作するためのシステム開発に参加しました。開発チームの一員として部品を選定し、組み合せの考案をすることに、私はとてもワクワクしました。できあがったシステムが意図した通りに動作した時の達成感や、開発したシステムを組み込んだ数多くの製品が世の中で稼働していることを思うと、とても大きなやりがいを感じます。

Q4
入社前後のイメージのギャップは?

アルバックというと、大学時代は研究室で使っていた真空ポンプのイメージでしたが、会社説明会で液晶パネルや太陽電池など実に幅広い分野を手掛けていることを知りました。さらに、実際に入社してみると、その説明以上に幅広い開発テーマに取り組んでいるので、本当に驚きました。

Q5
アルバックで働く魅力は?

アルバックの経営方針にあるとおり、自由闊達な組織であることを入社してさらに実感しました。会議の時も立場に関係なく自分の意見を発言できます。また、自分がやりたいことや知りたいことができる環境があると思います。アルバックでは、若手社員であっても重要な仕事を任されます。そんな時はプレッシャーを感じ、当然やり遂げるには相当の努力が必要なのですが、先輩や上司に何でも相談できる、そんな雰囲気があるから頑張れます。