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YUKO KATO

EMPLOYEE INTRODUCTION

学んだ化学の知識を活かせるだけでなく、
広い世界の最先端に関われる仕事。
技 術

加藤 裕子

FPD・PV事業部
工学部 応用化学専攻
1998年入社

学んだ化学の知識を活かせるだけでなく、
広い世界の最先端に関われる仕事。
Q1
志望理由・入社理由は?

大学での専攻は化学でした。原子や分子が動き回る様を考える化学は好きでしたが、仕事では化学だけではない広い世界に関わりたいと思っていました。そんな時に就職情報誌にあったアルバックの記事が目に留まり、興味を持ったのが応募のきっかけです。この会社の扱っている真空というものが、食品、医療、紙幣、半導体、ディスプレイ、車関連など、驚くほどたくさんの業界に関与していることを知り、夢のある、まさに自分の求めている仕事だと思いました。

Q2
現在の仕事内容や担当業務は?

主にディスプレイ向けCVD装置の技術を担当しています。市場を見据えた装置・プロセスの開発業務をはじめ、装置製作工程の最初から最後まで幅広く携わっています。具体的には、市場の求める装置を開発し、お客様から引き合いがあったら、お客様と装置の仕様を決めていきます。その後、設計、制御、製造、検査工程にその仕様を伝え、これらの各部署が装置を形にしていきます。装置が動き出すと、技術担当者はその装置がお客様の求める性能を満たすモノをつくり出せるよう調整するといった装置の立ち上げにも関わります。

Q3
仕事のやりがいや魅力は?

最先端の商品や技術に携わることができるのが魅力ではありますが、その分、初めて経験することも多いので、突き当たる壁は高く、苦労の連続です。しかし、それを乗り越えてつくりあげた装置がお客様の手に渡り、その装置を経て生み出された商品を見るのは非常に嬉しいものです。特に技術の仕事は、装置が形になる前から、納入してお客様にお使いいただくまでその装置に関わるので、喜びもひとしおです。

Q4
アルバックで働く魅力は?

なんといっても、各業界の最先端の商品や将来の技術の一端に携わることができるのが一番の魅力です。私自身、実際に複数の最終製品の世界に関わっていますから、就職活動で抱いた「化学だけではない広い世界を見たい」という夢は叶えられていると思います。技術は常に進化していくため、飽きることがない刺激的な毎日を過ごすことができます。

Q5
アルバックの風土は?

若い人でも自由に意見を述べて実行に移していけるところが、アルバックのよいところです。また、社内にはさまざまな事業部や開発部隊があり、各分野のスペシャリストがいるので、困ったときは頼れる、協力してもらえることはこの会社の強みだと思います。
入社以来、多くの先輩たちに親切に教えてもらい、支えてもらって、今の自分がいます。この環境で働けることに感謝し、これから入社される方に、私もできるかぎりのサポートができればと思っています。