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DAISUKE OMORI

EMPLOYEE INTRODUCTION

ドイツでの未知の経験が、
私を大きく成長させてくれた。
技 術

大森 大輔

電子機器事業部
自然科学研究科 食糧生産環境工学専攻
2005年入社

ドイツでの未知の経験が、
私を大きく成長させてくれた。
Q1
志望理由・入社理由は?

10年以上前のことではっきりと思い出すことができませんが、会社の雰囲気に魅かれたのだと思います。アルバックの社風は、よく「自由闊達」という言葉で表現されます。アルバックを志望するみなさんには、自由闊達な社風のもとで自由に意見を発信する情熱を持ち続けてほしいと思います。自由に意見を言える半面、誰かが自分の答えを待ってくれたり、導いてくれたりすることはありません。自分自身の力で自分の考えを述べる責任感を持つことが大切です。

Q2
現在の仕事内容や担当業務は?

装置事業部の技術を担当しています。技術の仕事は装置に関わる全ての工程に携わります。装置の仕様や保証内容を決めるお客様との交渉から、その内容を工場に伝え設計をスタートすること、設計上の課題の抽出やその解決まで多岐にわたります。新しい装置を設計する場合には、構造検討や事前検証などの開発業務も技術の仕事です。さらに、お客様へ装置を引き渡した後にもプロセスのサポートやさまざまな問い合わせに対応します。

Q3
仕事で喜びを感じる瞬間は?

事前に調査や検討をしてつくりあげた装置が想定通りの性能を出した時には、心の中で小さくガッツポーズをします。仕事はすべてが予定通り進むわけではないので、苦労することもあります。しかし、その苦労や乗り越えるための努力は、のちに経験として生きてきます。また、アルバックは世界で唯一の真空総合メーカーであるため、自分の担当分野以外の技術も身につけることができます。新入社員研修をはじめ、幅広く技術を習得する機会があることも魅力の一つです。

Q4
印象深いエピソードは?

長期間ドイツに滞在することになったことです。なかなか結果がでなかったり、言葉や文化の壁があったりと苦労が多かったので、自分の中では記憶に残る仕事の一つです。この仕事では、現地のお客様との打ち合わせから日本への指示、日程調整まで、自分一人で担当しました。この経験を通じて、同時に複数のことを処理する能力が身につき、最終的には英語のスキルアップや新しい環境でチャレンジする勇気を持つことにもつながりました。未知の環境においても、努力を続ければ大きく成長できることを実感しました。

Q5
アルバックの風土は?

技術系の会社なので、仕事の上で決定されるさまざまなことは、理論として筋が通っているか、決められた数値を満たしているかが判断の基準です。そのため、若手でも周囲を納得させるだけの説明ができれば、自由に自分のやりたいことにチャレンジできる会社です。アルバックには、目の前の課題にベストな答えを出そうと努力する情熱を持った人が多いと思います。よりよいものを自由な立場でつくりあげていく仕事をしたい人には最適な職場ではないでしょうか。