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TAKU KATO

EMPLOYEE INTRODUCTION

お客様と真摯に向き合い、
科学の進歩に不可欠な装置を描く。
設 計

加藤 拓

電子機器事業部
工学研究科 エネルギー量子工学専攻
2006年入社

お客様と真摯に向き合い、
科学の進歩に不可欠な装置を描く。
Q1
志望理由・入社理由は?

大学時代に真空装置を使っていたため、真空装置製造・販売という事業に興味を持っていました。アルバックは半導体・液晶だけでなく、電子機器や医療分野、日用品など幅広い産業で使用される真空装置を製造しています。そのような科学の進歩にかかすことができない事業に魅力を感じて入社しました。

Q2
入社後の担当業務と現在の仕事内容は?

入社後約10年間はスパッタリング装置を中心とした装置の製造を担当。数千点におよぶ部品を一つひとつ自分の手で組み上げ、検査し、最終的にお客様の工場へインストールするという仕事をしていました。現在はスパッタリング装置の機械設計を担当しています。装置の構造や機構を考え、組み立てしやすい機械図面を描くことを心がけています。製造担当時代に対処した数々のトラブル、そこで得た知識や経験が、今の設計の仕事にとても役立っています。

Q3
仕事のやりがいや魅力は?

お客様との距離が非常に近いことが魅力です。技術系の職種と聞くとお客様と接する機会が少ないと思われる方も多いかもしれません。しかし、アルバックの技術者はお客様と顔を合わせて仕事をする機会が多くあります。実際に装置を使われるお客様から生の声を聴くことができるのは、技術者にとって自身の成長やモチベーションにもつながります。

Q4
仕事で心がけていることは?

お客様に信頼される技術者でありたいと思っています。やはり、装置を購入し使用していただけるお客様あっての事業です。装置を担当する一人の技術者として、真摯にお客様に向き合い、信頼されるように心がけています。

Q5
学生さんに伝えたいメッセージは?

チャンスがあれば、興味のある会社・工場見学に参加することをおすすめします。どんな環境で働くのか、どんな人たちと働くのか、どのような商品を提供しているのか、実際に体感するとてもよい機会だと思います。アルバックではクリーンルームを俯瞰できる見学者通路から装置を見ることができます。また、若手社員と懇談する中で仕事内容や職場の雰囲気などを知っていただく機会もあります。そのような機会を利用すると、アルバックで働くところをイメージしやすくなると思います。