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EMPLOYEE INTRODUCTION

高度技術を生み出す日本のモノづくりを
文系という立場から支援していきたい。
本社・共通

愛発科真空技術(蘇州)出向
国際総合科学部 国際総合科学科
2015年入社

高度技術を生み出す日本のモノづくりを
文系という立場から支援していきたい。
Q1
志望理由・入社理由は?

私は高度技術を生み出す日本のモノづくりを文系という立場から支援したいと考えました。
大学時代、会計学を専攻していたので、製造業の原価管理の面から日本のモノづくりを支援することが出来ると考え、地元神奈川県から今後ますますグローバル展開を進めていくアルバックを志望しました。入社の決め手となったのは、採用面接で感じた雰囲気の良さです。

Q2
現在の仕事内容や担当業務は?

2018年夏から、アルバックの海外グループである中国江蘇省蘇州市にある愛発科真空技術(蘇州)有限公司(以下:アルバック蘇州)に出向中です。ここでは、フラットパネルディスプレイ向け、電子機器向け装置の工程管理や原価管理などを主に担当し、装置製造にかかわる多くの部署を統括しています。設計、技術、購買、製造、営業などの各部署と連携し、スムーズに仕事が進むようサポートしています。出向元であるアルバックからの連絡を関係部署に振り分けるなど、橋渡しをすることも私の重要な役割です。

Q3
仕事のやりがいや魅力は?

出向前まで所属していた経理部では、ものづくりの結果を数字としてあらわす仕事がメインでした。現在は、ものづくりの現場のすぐ近くでサポートできていることにやりがいを感じています。日本にいる時よりお客様に近いということもあり、お客様のリアクションをいち早くキャッチできることも刺激になっています。現地のやりとりは中国語がメイン。初めのうちは聞き取れずにふがいない思いをすることもありましたが、分からないことは積極的に聞くようにし、数か月後にはようやく耳が慣れてきました。その頃、アルバック蘇州の社員全員を前にプレゼンテーションも経験。「中国語、きちんと聞き取れたよ」と言われ嬉しくなりました。

Q4
アルバックの魅力は?

やる気次第で、たくさんのことに挑戦できる会社だと思います。アルバックでは「やってみたい」と声を上げ、行動することが大切。私自身、海外グループ会社への出向を経験している先輩に憧れ、「海外へ行きたい」という思いをもっていました。上司との面談でもその気持ちを伝え続け、入社4年目で中国へ出向するチャンスが巡ってきました。現在働いているアルバック蘇州では、海外ならではのスピード感に触れ、刺激を受けながら日々過ごしています。

Q5
職場の雰囲気は?

中国に来て驚いたのは、「日本、アルバックのことが好き」という社員がとても多いこと。みんな仲良く、楽しく、真剣に仕事をしており、日本から来た私を温かく受け入れてくれました。仕事は一から覚えることが多く、苦労もたくさんありますが、仲間に支えられながら経験を積んでいます。同僚と就業後にバドミントンをやったり、サッカー観戦に行ったりとプライベートも満喫しています。