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YASUYUKI KATO

EMPLOYEE INTRODUCTION

事業部の今後のビジョン策定につながる
「損益管理」という重責を担うやりがい。
本社・共通

加藤 康之

FPD・PV事業部
経済学部 経済学科
2007年入社

事業部の今後のビジョン策定につながる
「損益管理」という重責を担うやりがい。
Q1
志望理由・入社理由は?

入社理由の一つに、今でも記憶に残っている採用面接時の出来事があります。学生を控え室から面接会場へ案内をしていた人事部担当者に急用が入ったようで、急遽、その際に面接官をしていた当時の人事担当役員自らが案内役を買ってでて対応されたのです。不測の事態に、立場の上下は関係なく当たり前のように対応している光景に、もし内定がもらえたら、ぜひこの会社で働いてみたいと思ったことを覚えています。

Q2
現在の仕事内容や担当業務は?

事業部の管理部で、年間の利益計画の立案、月次での予測・実績管理を担当しています。簡単に説明すると、初めに事業部としての売上と利益目標をたて、その目標に対して、現状どれだけの売上が見込め、いくら利益を出せるか年間の見通しを予測する、またその後の実績管理をする仕事です。

Q3
仕事のやりがいや魅力は?

損益管理という、責任ある仕事を任せてもらえているということに、やりがいを感じています。この損益管理は事業部の状態を数値として把握し、今後の中長期的なビジョンを決定する指標となるので、業務の正確性もさることながら、時にはスピードを求められることもあります。簡単な仕事ではありませんが、使命感を持って日々業務に取り組んでいます。

Q4
アルバックで働く魅力は?

自由闊達な組織がアルバックの良さだと思います。年次や経験に関係なく、意見があれば自由に議論できる風土がこの会社にはあります。また、ある会議で急遽重要な判断が必要になったとき、会議の途中から事業部のトップである事業部長に参加をお願いし、最終決定を仰ぐというケースがありました。必要であればすぐに直接事業部長にも相談できるというのは、風通しのよいアルバックの特徴を表しているように思います。

Q5
学生さんに伝えたいメッセージは?

就活生のみなさんは、さまざまな可能性を秘めていると思います。できれば業種や職種にこだわらず、たくさんの企業を訪問して、自分にあった企業を見つけてください。