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YUICHIRO JO

EMPLOYEE INTRODUCTION

社内のスペシャリストを巻き込み
お客様に最適な提案を行う。
本社・共通

城 雄一郎

第二営業本部
法学部 法律学科
2012年入社

社内のスペシャリストを巻き込み
お客様に最適な提案を行う。
Q1
志望理由・入社理由は?

学生時代に留学していたときに、日本のモノづくりが世界で高く評価されていることを肌で感じ、将来は世界で活躍するメーカーで働きたいと考えていました。
アルバックに出会ったのは、留学生向けのキャリアフォーラムでした。文系出身の私にとって真空技術は縁が無いものと思っていましたが、実は私達の暮らしの様々なところで活かされていることを知り驚きました。同時に真空技術の多種多様なアプリケーションの可能性に惹かれ、胸を張って"世界で活躍するメーカー"の一員として働けると思い入社を決意しました。

Q2
現在の仕事内容や担当業務は?

私の所属している営業部門は、商談の引き合いからお客様の工場で装置が稼働するまでの全てのプロセスに関わりがある部署です。そこで私は主に欧州、東南アジア地域の営業担当をしています。海外出張や電話会議などを通し、お客様の要求を理解し、社内の技術・研究部門などと連携しながらお客様に最適な提案を出来るように橋渡しします。また、価格や売買契約の交渉やフォローを行うことも私の仕事です。

Q3
仕事のやりがいや魅力は?

一番やりがいを感じるのは、自分自身で描いた道筋通りに商談が完結した時です。私の担当している製品は、商談が始まってからプロジェクトが完結し、売掛金を回収するまで1年を超える案件が多々あります。そのため、ひとつひとつマイルストーンを設定し、ゴールに向けて各部署のスペシャリストを巻き込み、一丸となって仕事をしています。特に時間と労力を要した案件が完結できた時は大きな達成感があります。

Q4
アルバックで働く魅力は?

茅ヶ崎の本社工場にはグラウンドがあり、さまざまな部活動が行われています。私は入社以来サッカー部に所属しており、昼食後グラウンドに出て部員と共に練習を行っています。練習時間としては短いですが、よいリフレッシュとなり、午後の仕事の効率もあがります。
昼休みにグラウンドに出て運動が出来る環境がある会社は多くないので、このような一面もアルバックの魅力の一つだと思います。

Q5
印象深いエピソードは?

入社直後は慣れない業界用語や技術的な知識、言語や人種の壁などを感じ、とても不安でした。しかし技術的な内容に関しては、先輩や上司、他部署の方々に気兼ねなく質問に行ける雰囲気であったため、あまり苦労はしませんでした。
一方、海外拠点の現地法人とのやり取りの中で、言葉の壁や考え方の相違で衝突することも多々ありました。ある時自分の一方的な会話が衝突の原因ではないかと思い、相手の意見も聞き理解しようと考え方を変えてみました。すると自然と信頼関係が築け、仕事も円滑に進むようになりました。共に働いている国内外の社員やお客様の信頼を得るためには、自分の意見を提案するだけではなく、相手が伝えたいことを理解することもとても大切であると実感した瞬間でした。